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��アップにすると分かりますよね。まだまだ茶色の部分がある事が、盆栽の鉢に一緒に入れるなら、この程度でも良いですけど、観賞用としては、まだまだです。軍手をはめて、水の中でゴシゴシ擦って下さい。但し、クツがあるものはだめです。残さないなら、OK
初めは、残すつもりでも大抵途中から残さなくなる人が多いですね。 |
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��この石にはありませんでしてが、クツとよばれる歯ぐき状は、左の写真のように、人の歯ぐきに似た処です、削り取らないように努力しましょう。最初のワイヤーブラシで磨く段階で注意しましょう。古谷石の自然のままという証になる処で、この部分が台座に取り付ける位置となります。石を切っていない、つまり加工していないという事なのです。でも、最初は面倒臭くなり途中から、計画変更というのが多いですけどね。
��さあ、全ての薄茶色の部分を取りましょう。後の10%の除去が実は、大変なのです。入り組んだ細かい部分は、縫い針で、慎重に削りとります。慣れてくればカッターナイフで、うまく削れるようになります。古谷石は硬いので、表面に傷が付いても浅く、磨き粉を付けて擦ると表面の傷は消えます。あまり慎重にしていたらいつまでたっても完成しませんよ。
※注意 ここで、電動の回転の工具を使うと失敗します、土は取れるのですが、細かいヒダを損傷したりします。低速回転のものならOKですが、ワイヤーカップの削った粉が石に付着してしまいます。それを取り除くには、磨き粉とナイロンタワシでゴシゴシとして除去しますが、クツの部分を濡らさないように注意が必要です。。手掛けで、ワイヤーブラシかナイロンの研磨用(マジックロン)にしましょう。但し真鍮製のブラシは手掛けでもだめです。色が付いてしまいます。とりあえず、乾式工法で、クツが無くても一刻も早く仕上げたい方は湿式工法で頑張って下さい。 |
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��細かい部分を縫い針で削っては、ワイヤーブラシでゴシゴシこれの繰り返しです。昔の人は、縫い針を束ねてそれで擦ったそうです。
上は、先程の除去d切れていない石ですが、同じ所を乾いた布で何度も繰り返し磨くと、光って見えるでしょ。
これが、古谷石の特徴で、鉛色に光ったり、黒褐色に光ったりします。だから、この茶色の部分は、何としても除去しなくてはなりません。そして、その最後の作業、全体を光輝かす磨き作業が、オーナーの楽しみなのです。石を目の前にして、全体が鉛色に、黒褐色になるのを想像するだけで、楽しくてなりません。この10センチ程の石を、茶色の部分を取るだけで、貴方は何日かかるでしょう。
貴方の一日の給料はいくらですか?もうそれ以下の金額では、手放せませんね。 |